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2008/12/02.Tue

家族の絆



グランドファーザーズ・レターって、ご存知ですか

略して、GFLは、英国人ヘンリー卿が、4人の孫たちに書いた1200点にもおよぶ絵手紙のコレクションです

25年前、ヘンリー卿の曾孫にあたるグラマルディ氏が亡き母の衣装棚から偶然発見したもので、
その後英国サザビーズにより「親族に宛てた世界最多の書簡」として認定され、
BBC国営放送や各種メディアが取り上げるなど、
当時の英国では大変話題になりました

同じ時代に書かれた「ピーターラビット」や「熊のプーさん」とも比較される秀作ですが、
これらと決定的に相違するのは、
GFLはヘンリー卿が、自分の愛する孫のために書いた私信であるという点
絵手紙のイラストや文面からは、愛孫への普遍の愛や手作りの温もりが感じられ、何よりも「家族のコミュニケーションの素晴らしさらしさ」が伝わってきます

先日、フジテレビ・ドラマ「風のガーデン」でも取り上げられました

また、12月13日(土)慶応義塾大学三田キャンパスにおいて、
国際経済危機とインドの発展というセミナーの中でGFLが紹介されます
http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200811080116a.nwc

ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください





 

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