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2006/10/31.Tue

ハロウィン

ハロウィン・シカゴ



今日はハロウィン。まだクリスマスほど行事として日本に定着していないかもしれないけど、昨日ある町のハロウィンに行ったら、踊りあり、コンサートあり、企業のブース、民間のブースありで、歩きにくいほどの混雑ぶりでしたよ。何だかクリスマスを超えた賑わいを感じましたね。上の写真は3年くらい前のこの時期に、私がシガゴの町を歩いていて撮ったものですが、階段に例のカボチャが並んでいる。「ジャック・オ・ランタン」と呼ばれるものだ。けちんぼジャックが悪魔を騙した話に由来するちょうちんだ。アイルランドではカボチャ以外、例えばカブなどで作っていたという。アメリカに風習が渡り、作りやすいカボチャになったとか。悪霊を追い払うためのもので、カボチャに恐ろしい顔を刻みロウソクを灯し家の前に置く。まさに上の写真でも入り口にカボチャが置いてある。11月1日が万聖節、その前夜祭(10月31日)がハロウィン。万聖節には亡くなった人が帰ってくるということだから、まさに日本の「お盆」と同じような儀式だ。日本のお盆の場合は祖先の霊が戻って来るのを迎えて慰めるわけだが、ハロウィンの場合は祖先の霊が帰ってこないようにするため、前夜祭に人々が仮装して徘徊し、悪霊たち(戻ってくる霊)を追い払う。つまり、彼らは戻ってくる霊は悪霊と捉えているのだ。もともと古代ケルト民族の宗教儀式の一つであったものが、キリスト教に取り入れられたようですね。日本は何でも祭り、拝んでしまう風土。だからクリスマスでも、ハロウィンでも、楽しければよし、商売繁盛ならいらっしゃーい!
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