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2010/12/03.Fri

2010年のベストヨーロッパ切手が発表されました!

EuropaHungary_20101203110326.jpg
今年は児童画をテーマにヨーロッパ切手が各国から発行されました。

POST EUROPのウェブ上で人気投票が行われた結果、ハンガリーの切手が見事

グランプリに輝きました!!カーロイ・レイクさんの可愛らしいデザインのこの切手は、

弊社ネットショップでもダントツの人気なので結果にも納得です。

まだお買い忘れの方、こちらで販売中です!!!

ちなみにハンガリーはなんと3年連続(!)のグランプリということで、史上初の快挙です。

これは来年のハンガリーヨーロッパ切手にもおのずと期待が高まりますね!!



ちなみに来年のヨーロッパ切手は国連が定めた国際森林年にちなみ、「森林」が

テーマに決まってます。今年とは雰囲気が違う、落ち着いた切手が出揃いそうです。

楽しみですね~~!!!
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2010/03/27.Sat

チョコテレグラム!?

conjunto_fechada.jpg
切手情報を得るため、毎日のように海外郵政のHPをチェックしている弊社ですが、
今日ポルトガル郵政HPで偶然発見したのは、「ChocoTelegram」なるサービス。(すいません、切手とは関係ないです^_^;)
チョコレートで短いメッセージを送れるらしいのです!なんとキュートな!
写真の例文は・・・「boa sorte」(幸運を!)「que bom ser teu amigo!」(あなたの友達で良かった!)などなど。

アルファベットの国だからこそできるのかもしれませんが、
これは届いたら嬉しすぎる☆・・・ただし、溶けない事を祈ります。
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2009/08/28.Fri

アメリカの郵便ポスト

US_yusei.jpg

アメリカの郵便ポストは青い。

アメリカ郵政公社の日本総代理店であるJPAでそれを知らないものはいない。

しかし、そのポストに手紙を投函したことがあるか、と聞かれたらほとんど「ノー」と答えるだろう。こればかりは、商用とか、留学でアメリカに暮らす人たちにかなわない。初めて見ると、青と知っていても隣に並ぶ赤や黄色のボックスがちらついて戸惑うことがある。

ちょっとゴミ箱みたいですよね。回収時間が書かれたボードの上の蓋を引いて開けると大きな口があく。それで投函すればいい。小型包装物なら入ってしまう大きな口だ。写真ではボックスがいっぱい並んでいるので、あーここは郵便物が多い場所だな、と自分を納得させたけれど、本当のことは知らない。

USA_POST.jpg


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2009/08/28.Fri

カンザス・シティーの巨大地下都市

US_yusei.jpg

アメリカ郵政公社の本部は、ワシントンのスミソニアン博物館などがあるモールに近い、ランファン・プラザにある。

が、物流の中心が合衆国の中心部であるカンザス・シティーにあることは知らなかった。エージェントの会議がカンザス・シティーのホテルで開催されたとき、希望者を見学させてくれたことがある。

そこはまるで地下要塞のような地下都市が広がっている。大きなトレーラーがひっきりなしに出入りしている。

説明によると地下の気温、湿度が「切手保存」に最適だとか。アメリカ国内からの切手の注文などもそこで全部片付ける。注文書をコピーするとデータはコンピューターに落とし込まれ、インボイスが打ち出される。

そのインボイスを箱に入れてベルトコンベアに乗せると、注文品が自動的に箱に落とし込まれ、ゴールに待ち構えるマンパワーが手際よくパックする。

それを、また別のベルトコンベアに乗せると配達ルートに分かれて流れていき、トラックから飛行機などへと流れていく。

日本のシステムを見てないので比較は出来ないけれども、効率よく処理されていく姿を見ると、先進国だなーと思える。

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2009/08/28.Fri

ローヤル・メール(郵便会社)の環境対策

UK_yusei.jpg

世界が「環境問題」に大きな関心を寄せる中、イギリスのRoyal Mail(郵便会社)は、「環境破壊を減らすことは企業責任だ」として、積極的に取り組んでいる。その一端をご紹介したい。テーマとして、倫理的な取り組みの輪の形成、燃料と輸送、エネルギー効率、ゴミ、そして水の問題を掲げている。今回は輸送関係について触れてみたいと思う。

イギリス国内の約2,700万の住所へ郵便を配達するということは、欧州で最大規模の輸送船団を擁していることを意味している。郵便車は、年間6億マイル(1マイル約1.6km)を走破し、1億5,300万リットルのディーゼル・オイルを消費している。これらを減らすことが環境破壊を減らす手立てとなる。そこで2004/5年レベルのオイル消費量の14%を2010年までに削減する目標を立てた。

同時に、輸送船団から排出される炭素の削減も、最新技術の導入で減らそうとしている。まず、郵便車に無線計測器を取り付ける。ハイ・リスク・ドライバー(危険運転手)を安全と環境の優良ドライバーに育てる教育計画を立てた。各車両に整備ツールと通信手段を完備する。また、「赤いバン(環境破壊車)を緑のバン(環境に優しい車両)にしよう!」というスローガンを立て、オイル消費を減らすために、どのような運転が理想的か、メインテナンスをどうするか、配達ルートをどう短縮するかなどの「相談コーナー」も設置しているとか。

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